円盤投げ湯上剛輝が自身の日本記録を90センチ更新、65メートル38
円盤投げ湯上剛輝が日本新記録、65メートル38

陸上男子円盤投げの湯上剛輝選手(トヨタ自動車)が現地時間26日、アメリカ合衆国オクラホマ州で行われた競技会に出場し、65メートル38をマークして2位に入賞しました。この記録は、自身が1年前の同じ大会で樹立した日本記録を90センチ上回る新たな日本新記録です。

日本新記録の詳細

湯上選手は2025年のこの大会で64メートル48の日本記録を打ち立てていましたが、今回はそれを大きく更新。33歳の円盤投げ選手は、昨年9月に開催された世界選手権東京大会にも出場しており、その後11月には聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」に出場し、金メダルを獲得しています。

湯上剛輝選手のプロフィール

湯上選手は生まれつき難聴というハンディキャップを抱えながらも、陸上競技で活躍を続けています。昨年の世界選手権東京大会では、日本代表として円盤投げに出場。さらに、デフリンピックでは金メダルを獲得し、その実力を証明しました。

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今回の記録更新により、湯上選手はさらなる高みを目指すことになります。今後の活躍にも注目が集まります。

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