全国高校野球宮崎大会、7月4日開幕で決勝は20日 日程短縮で甲子園準備期間確保
全国高校野球宮崎大会7月4日開幕 決勝20日 日程短縮

宮崎県高校野球連盟は8日、運営委員会を開催し、第108回全国高校野球選手権宮崎大会の日程を正式に決定しました。開幕は7月4日、決勝戦は同20日に行われます。優勝校が夏の甲子園大会に向けて十分な準備期間を確保できるよう、大会日数を昨年よりも5日間短縮し、17日間としました。

試合会場と試合数

試合会場は、宮崎市内のひなたサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムの2か所です。県高野連によると、1球場あたりの1日の試合数は、サンマリンスタジアムで3試合が予定される7月5日を除き、昨年と同様に2試合以下に抑えられます。初日の開会式後の試合と決勝戦を除き、第1試合は午前9時、第2試合は午前11時30分から開始されます。

新たなルール変更

日程以外の主な変更点として、今年から指名打者(DH)制が導入されます。また、暑さ対策として、試合の3回と7回の後に1~2分間の給水時間が設けられます。さらに、昨年に引き続き、5回終了後には選手が涼しい場所で過ごせる8分間の「クーリングタイム」が実施されます。

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参加校と抽選会

今年の大会には、47校46チームの出場が予定されています。組み合わせ抽選会は18日に行われる予定です。

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