日本ハム・孫易磊が来日初勝利、無失点リレーで7連勝
孫易磊が来日初勝利、日本ハム7連勝

日本ハムは11日、エスコンフィールドで行われたDeNA戦に3対0で勝利し、4シーズンぶりとなる7連勝を達成した。先発した孫易磊投手(23)が6回を投げ、被安打2、奪三振8、無失点の力投を見せ、来日3年目で初白星を手にした。

孫易磊の快投

孫易磊は最速150キロを超える直球と鋭い変化球を駆使し、DeNA打線を翻弄。毎回のように走者を背負いながらも、要所を締める投球で得点を許さなかった。6回までに8つの三振を奪い、チームに流れを引き寄せた。この試合が来日初勝利となり、ベンチではチームメートから祝福を受けた。

打線の援護

日本ハム打線は六回、相手先発の石田健大投手を攻め立てた。無死一、三塁の好機から犠飛で先制すると、続くカストロ選手が適時打を放ち2点目を挙げた。八回にはレイエス選手が適時二塁打を放ち、追加点を奪った。守備陣も無失点リレーを完遂し、継投で逃げ切った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

DeNAは今季初の5連敗

DeNAは打線が日本ハム投手陣を攻略できず、今季初の5連敗を喫した。先発の石田健大は6回途中まで投げ、被安打5、失点2とまずまずの内容だったが、打線の援護が乏しかった。チームは連敗脱出を目指し、次戦に臨む。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ