全日写連100周年撮影会に550人、阿波踊りやモデル撮影を満喫
全日写連100周年撮影会、550人が阿波踊りやモデル撮影を満喫

全日本写真連盟(全日写連)の創立100周年を記念した撮影会が25日、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれ、約550人の写真愛好家が参加しました。このイベントは全日写連大阪府本部とヨドバシカメラの共催で実施され、阿波踊りやチアリーディング、フラダンスなどのパフォーマンス撮影や、モデル撮影を存分に楽しみました。

100周年記念行事の一環

全日写連は1926年に創立された写真愛好家の全国組織で、今年で100周年を迎えます。12月には東京で記念式典が予定されており、それに先立って全国各地で記念行事が行われています。今回の撮影会もその一環として企画されました。

パフォーマンス撮影の部

パフォーマンス撮影では、関西阿波おどり協会「なにわ連」による阿波踊りをはじめ、チアリーディングやフラダンスなどが披露されました。約70人の出演者が熱のこもった演技を見せる中、参加者は構図を慎重に選びながらシャッターを切っていました。

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モデル撮影の部

モデル撮影では、プロの写真家10人の指導のもと、19人のモデルを撮影しました。新緑が美しい木々の下で、参加者はモデルの一瞬の表情を逃すまいと熱心にカメラを向けていました。

陽気な天候の中で

当日は最高気温が25度を超える暖かな陽気となりました。撮影会の最後には、広場で出演者全員が輪になって踊り始め、参加者も喜んでその様子を見守りました。

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