男子400mリレー、バトンミスで反省 世界陸上へ残る4枠争いに意気込み
男子400mリレー、バトンミスで反省 世界陸上へ残る4枠争い

日本陸連は5日、ボツワナで開催された世界リレー大会に出場した日本代表のオンライン記者会見を開き、世界選手権(北京)の出場枠を獲得した男子1600メートルリレーに出場した今泉堅貴(内田洋行)が「最大の目標は達成できた。メダルを取るという目標をぶらさず一致団結してレベルを上げる」と成長を期した。

400メートルリレーのミスと反省

一方、同400メートルリレーではバトンパスにミスが生じ、出場枠獲得を逃した。短距離を統括する前村公彦ディレクターは「(走順変更の)チャレンジをした中、ああいった形になり反省している。国際大会でバトンの精度を高め37秒台中盤を目指す」と述べ、残る四つの出場枠争いへの意気込みを示した。

今後の課題と目標

前村ディレクターは、バトンパスの精度向上が今後の最重要課題であると強調。世界選手権に向けて、チーム全体で技術を磨き、37秒台前半のタイムを狙う方針だ。また、今泉は「メダル獲得を目指し、チーム一丸となってレベルアップしていく」と決意を新たにした。

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日本陸連は、残る出場枠を巡る争いが激化するとみており、今後の選考レースに注目が集まる。

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