プロ野球交流戦、6月4日の試合結果
プロ野球の交流戦が4日、各地で行われ、巨人がオリックスに逆転勝ちして3連勝を飾った。また、ロッテの横山陸人投手が両リーグトップとなる20セーブ目を挙げるなど、各試合で見どころが多かった。
巨人 2-1 オリックス
巨人は1点を追う二回、キャベッジが同点ソロホームランを放つ。八回には泉口友汰が勝ち越しの適時二塁打を打ち、九回はマルティネスが締めて連勝を3に伸ばした。オリックスは打線が振るわず、反撃及ばず。
DeNA 8-7 楽天
DeNAがサヨナラ勝ち。八回に牧秀悟の2打席連続適時打など打者13人の猛攻で7点差を追いつき、九回に暴投で決勝点を挙げた。楽天は救援陣が崩れた。
西武 4-2 阪神
西武が4カード連続のカード勝ち越し。一回にネビンの犠飛で先行し、四回は西川の適時打などで加点。平良が4勝目を挙げた。阪神は交流戦2度目の3連敗。
ソフトバンク 2-1 中日
ソフトバンクは連勝を今季最長の7に伸ばした。一回に栗原の2ランで先制し、5投手の継投でリードを守りきった。中日は7回2失点の金丸を援護できず、5連敗。
ロッテ 5-2 ヤクルト
ロッテが投打かみ合って快勝。中軸の西川、山口、ソトが計5打点の活躍。小島が7回1失点の好投で、横山は両リーグトップの20セーブ目を挙げた。
日本ハム 5-2 広島
日本ハムが競り勝った。延長十二回、山県、万波の連続長短打で3点を勝ち越した。広島は九回、名原の適時打で追いつく粘りを見せたが、救援陣が力尽きた。



