大谷翔平、2試合連続先頭打者本塁打で5号ソロ 佐々木朗希は無失点、岡本和真は無安打
大谷2戦連続先頭アーチ5号 佐々木無失点、岡本無安打 (12.04.2026)

大谷翔平が2試合連続先頭打者本塁打で5号ソロを記録、連続出塁記録を46試合に伸ばす

2026年4月13日、米大リーグは各地で試合が行われ、注目の日本人選手たちが活躍を見せた。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」として出場し、1回裏に先頭打者本塁打を放った。これは前戦に続く2試合連続の先頭打者本塁打となり、今季5号となるソロホームランを記録した。

この活躍により、大谷選手は昨シーズンからの連続試合出塁記録を46試合に伸ばし、自身の持つ高い安定性を改めて証明した。試合では、彼の打撃がチームの序盤の流れを作る重要な役割を果たした。

佐々木朗希は無失点で好投、岡本和真は無安打に終わる

一方、同じくドジャースに所属する佐々木朗希投手は、この試合で先発登板し、2回までを無失点に抑える好投を見せた。彼は速球と変化球を織り交ぜた投球で打者を翻弄し、チームの守りの要として確かな存在感を示した。

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トロント・ブルージェイズの岡本和真選手は、ミネソタ・ツインズ戦に「5番・三塁手」として出場したが、4打数無安打と不調に喘いだ。チームは2対8で敗戦し、岡本選手の打撃不振がチームの敗因の一端となった。

その他の日本人選手の動向

シカゴ・カブスの鈴木誠也選手は、ピッツバーグ・パイレーツ戦に「5番・右翼手」として出場し、打線の中核を担った。また、ニューヨーク・ヤンキースの村上宗隆選手が所属するシカゴ・ホワイトソックスは、カンザスシティ・ロイヤルズ戦に臨んだ。

ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手は、セントルイス・カージナルス戦で先発出場を外れ、ベンチスタートとなった。各選手のコンディションやチーム戦略に応じた起用が注目される。

今シーズンのメジャーリーグでは、日本人選手たちがそれぞれのチームで重要な役割を果たしており、今後の活躍が期待される。大谷選手の連続出塁記録や佐々木投手の成長など、日本勢の動向から目が離せない状況が続いている。

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