中日ドラゴンズ公式チア「チアドラゴンズ2026」が新メンバー16名でお披露目 球団90周年シーズンを華やかに彩る
プロ野球中日ドラゴンズの公式パフォーマンスチーム「チアドラゴンズ2026」のメンバーが、2026年3月1日にバンテリンドームナゴヤで行われたDeNAベイスターズとのオープン戦で華々しくお披露目されました。新メンバー3名を含む総勢16名のチアリーダーが、試合の五回終了時などに登場し、球場に鮮やかな彩りを添えました。
新ユニホームとBABYMONSTER楽曲で勝利へのベクトルを表現
今回お披露目された「チアドランズ2026」のメンバーは以下の16名です。
- 前列左から:SAYA、MAI、MEI、RIKO
- 2列目左から:NANOHA、YUKA、MIZUKI、AYANO、CHIHIRO
- 3列目左から:AZU、KAEDE、NON、SAAYA
- 4列目左から:YUME、MIHARU、SHIORI
新たに導入されたユニホームは、ドラゴンズのチームカラーである青と白を基調とし、シャープなV字ラインをあしらったデザインが特徴です。このV字ラインは「勝利へのベクトル」をイメージしており、チームの優勝への強い意志を視覚的に表現しています。
K-POP楽曲を初採用 オープニングパフォーマンスにBABYMONSTERの「WE GO UP」
今シーズンのオープニングパフォーマンスには、韓国の大人気アイドルグループ「BABYMONSTER」の楽曲「WE GO UP」が採用されました。これはチアドラゴンズがK-POP楽曲をオープニングパフォーマンスに使用する初めての試みであり、新たな挑戦として注目を集めています。
リーダーMIZUKIの意気込みと球団90周年への熱い思い
チームリーダーのMIZUKIさんは、今シーズンへの意気込みを次のように語りました。「リーグ優勝、日本一の喜びを皆さまと分かち合えるよう、勝利への追い風を送るパフォーマンスを目指します」。この言葉には、チアドラゴンズが単なるエンターテインメントではなく、チームの勝利に貢献する存在としての自覚が強く表れています。
チアドラゴンズ2026は、ファンの熱い声援を受けながら、息の合ったダンスパフォーマンスで球場を盛り上げていく方針です。特に今年は中日ドラゴンズの球団創設90周年という記念すべきシーズンであり、その歴史的な節目をより一層熱く盛り上げる役割が期待されています。
新メンバー3名を加えた16名のチアリーダーたちは、新しいユニホームに身を包み、BABYMONSTERのエネルギッシュな楽曲に合わせてパフォーマンスを披露。球団の伝統と革新を融合させた新たなスタートを切りました。今シーズンの中日ドラゴンズの試合では、チアドラゴンズ2026の華やかなパフォーマンスが、選手たちの活躍と相まって、球場にさらなる興奮と感動をもたらすことでしょう。



