巨人、九回二死から同点被弾で2試合連続ドロー
プロ野球交流戦は7日、各地で5試合が行われた。巨人はロッテと2-2で引き分け、2試合連続のドローとなった。巨人は七回に松本の適時打で勝ち越したが、ロッテは九回二死から安田のソロ本塁打で追いつき、そのまま試合終了。巨人は3カード連続の勝ち越しとなった。
中日、延長戦で痛恨のミス
西武対中日は延長十二回の末、西武が4-1で勝利。西武は十二回、長谷川のソロ本塁打と代打古賀悠の2点適時打で3点を勝ち越した。中日は十一回に満塁の好機を作ったが、一塁走者の細川がけん制死となり、得点を奪えなかった。このミスが響き、敗戦を喫した。
日本ハム、4連勝で躍進
日本ハムはヤクルトに7-1で快勝し、4連勝を達成。一回にレイエスの2ランで先制し、五回にはマルティネスの2ランなどで加点。先発北山は1失点で完投勝利を挙げた。ヤクルトは今季初の4連敗を喫した。
ソフトバンク、延長戦制す
ソフトバンクはDeNAに4-2で勝利。延長十二回、庄子のスクイズと海野の適時二塁打で2点を奪い、逃げ切った。DeNAは序盤にリードを奪ったものの、中継ぎ陣が踏ん張れず、4カード連続の負け越しとなった。
広島、交流戦初連勝
広島はオリックスに5-2で勝利し、交流戦初の連勝を飾った。二回に菊池の2点二塁打などで4点を先取し、八回にも大盛の適時打で加点。オリックスは引き分けを挟んで今季初の5連敗を喫した。



