日本高等学校野球連盟(高野連)は10日、第108回全国高等学校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園球場)の出場49校を決める地方大会のスケジュールを正式に公表した。
開幕は沖縄から
最も早く開幕するのは沖縄大会で、13日にスタートする。続いて20日に南北海道大会、25日に北北海道大会が始まる。一方、最も遅く開幕するのは鳥取、島根、山口、高知の各大会で、いずれも7月11日からとなる。
代表校決定の流れ
順調に日程が進めば、7月20日に北北海道、秋田、宮崎、沖縄の各大会で最初の代表校が決定。その後、7月28日には愛知、岐阜、大阪、広島、山口の各大会で残りの代表校が決まり、全49校が出そろう見通しだ。
全国選手権大会の組み合わせ抽選会は8月1日にオンライン形式で実施される。今年の夏も熱戦が期待される。



