大相撲・押尾川部屋の合宿が秋田県大潟村で始まり、初日の11日には村内外から約250人の相撲ファンが大潟相撲場を訪れ、公開稽古を見学しました。合宿は14日まで行われます。
押尾川部屋、3回目の大潟村合宿
押尾川親方(元関脇・豪風)は北秋田市出身で、かつて所属した金足農業高校(秋田市)相撲部のOB会長が大潟村の入植者だった縁から、2024年より同村で合宿を実施しています。
今年で3回目となる合宿には12人の力士が参加。この日は午前9時から約2時間、観客に見守られながら熱心に稽古に励み、汗を流しました。稽古終了後には交流会が開かれ、来場者は力士との記念撮影やサインを求めるなど、交流を楽しみました。
押尾川親方は「声援がとても力になっています。力士同士がぶつかり合う姿を近くで見ていただき、交流も深めてもらえれば」と語っています。公開稽古は午前9時から11時まで、入場無料です。



