東日本学生相撲選手権が7日、東京・両国国技館で開催され、個人戦では駒大3年の阿部佑磨が初優勝を果たした。決勝では日体大3年のバットヤッグ・バヤルボルドを突き落としで破り、駒大勢としては実に23年ぶりの頂点に立った。3位には東洋大4年の奥田史祐と日体大4年の山崎柊が入った。
団体戦は日体大が制す
団体戦では日体大が決勝で拓大を4対1で下し、2年ぶり11度目の優勝を達成。3位には駒大と東洋大が並んだ。
阿部佑磨の快挙
阿部は駒大のエースとして今大会に臨み、安定した取り口で勝ち上がった。決勝では強豪バットヤッグを相手に得意の突き落としを決め、会場を沸かせた。駒大の個人優勝は2003年以来の快挙となり、チームの士気も大いに高まった。



