月曜早朝でもW杯を熱く応援!ZeppやイオンシネマでPV続々
月曜早朝でもW杯PV!Zeppやイオンシネマで熱狂

サッカーのワールドカップ(W杯)で日本代表の初戦が行われる15日、全国各地でパブリックビューイング(PV)が予定されている。月曜日の午前5時(日本時間)という集まりにくい時間帯にもかかわらず、申し込みが相次いでいる。

各地でPV企画が続々

日本サッカー協会の施設「blue―ing!」(東京都文京区)では、日本の1次リーグ3試合のPVを企画。初戦のオランダ戦は約200人が集まり、元日本代表の中山雅史さんらをゲストに迎えて応援する。決勝トーナメントに進んだ場合もPVを予定しているという。

東京タワーの近くにあるスタジオ「スターライズタワー」(東京都港区)では、オランダ戦の400人分のPVチケットが2週間で完売した。

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「サンシャインシティ」(東京都豊島区)や「KT Zepp Yokohama」(横浜市西区)でもPVが予定されている。

映画館でも観戦可能

映画館でもW杯を楽しめる。東映ジョイ・エンタテインメントが運営する「新宿バルト9」(東京都新宿区)など7館や、各地のイオンシネマでPVが実施される。

普段からスポーツ観戦を楽しめる英国風パブ「HUB」は、パブリックビューイングプランを提供。有料会員になると会員限定の有料記事も読める。

2022年のサッカー・ワールドカップでも各地のパブリックビューイング会場でサポーターが沸いた。今回も早朝からの熱い応援が期待される。

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