サッカーW杯開幕戦、地元メキシコが南アフリカと対戦 韓国vsチェコも注目
サッカーW杯開幕戦、地元メキシコが南アフリカと対戦

2026年サッカーワールドカップがついに開幕する。初の3カ国共催となる今大会は、12日から熱戦が繰り広げられる。ここでは、第1日の見どころを紹介する。

メキシコ対南アフリカ:地元の声援を背にメキシコが優勢か

日本時間12日午前4時からメキシコ市で行われる一戦は、地元の大声援を受けるメキシコが有利と見られる。メキシコは緻密なパスワークで試合を支配し、エースストライカーであるR・ヒメネスの決定力を生かしたいところだ。一方、南アフリカは中盤のモコエナを中心に組織的な守備で対抗する。両チームの戦術がぶつかり合う注目のカードだ。

韓国対チェコ:攻撃力と高地適応力が勝負の行方を左右

日本時間12日午前11時からグアダラハラで行われる試合では、韓国とチェコが激突する。韓国は孫興民を軸とした攻撃力が最大の武器であり、チェコは191センチのシックをはじめとする長身選手を擁する。セットプレーでの攻防と、高地への適応力が勝負の行方を左右しそうだ。両チームとも初戦を勝利で飾りたいところだ。

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今大会は48チームが出場し、史上初の3カ国共催となる。メキシコ、アメリカ、カナダで開催される今大会は、新たな歴史を刻むことになるだろう。第1日から目が離せない。

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