G大阪、ACL2準決勝第1戦でバンコク・ユナイテッドに敗戦 ホームで0-1の黒星
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の下位大会であるACL2は、4月8日に大阪・パナソニックスタジアム吹田で準決勝の第1戦が行われました。地元のG大阪はホームでバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦し、0-1で敗れました。この結果、チームは準決勝シリーズで苦しいスタートを切りました。
前半15分のPK失点が響く 後半は退場者も出て逆転ならず
試合は前半15分にPKでバンコク・ユナイテッドに先制点を許し、G大阪は早くも苦しい展開に追い込まれました。その後、G大阪はボール支配率を高めて攻勢に出ましたが、決定機を逃す場面が続きました。さらに後半には退場者を出したことで数的劣勢となり、攻撃のリズムが乱れました。バンコク・ユナイテッドの堅守を崩すことができず、結局、追いつくことは叶いませんでした。
試合後、G大阪の選手たちは肩を落とす姿が見られ、ホームでの敗戦に悔しさをにじませていました。監督は記者会見で、「前半の失点が重く、後半の退場も響いた。第2戦に向けて修正が必要だ」とコメントしています。
ホームアンドアウェー方式で第2戦は15日に開催 逆転進出へ期待
この準決勝はホームアンドアウェー方式で争われており、第2戦は4月15日に予定されています。G大阪はアウェーでの第2戦で逆転勝利を目指すことになります。バンコク・ユナイテッドは第1戦の勝利を足がかりに、決勝進出を狙うでしょう。
ACL2はアジアのクラブサッカーにおいて重要な大会の一つであり、G大阪の今後の戦いぶりが注目されます。サポーターからは、「第2戦で巻き返してほしい」との声が上がっています。



