サッカーJ1の水戸ホーリーホックは11日、樹森大介監督(48)と来季までの契約を更新したことを正式に発表した。樹森監督は「来季は水戸の未来がかかった厳しい闘いになる」と決意を新たにし、チーム強化への強い意志を示した。
初のJ1挑戦は苦戦
クラブ史上初めてJ1の舞台に挑んだ水戸は、百年構想リーグで20チーム中18位に終わった。決定力不足などから勝ちきれない試合が続き、厳しいシーズンを強いられた。今後の巻き返しが求められる中、8月から始まるリーグ戦に向けてチームの強化は必須となっている。
樹森監督の決意
樹森監督は「特別大会で得た経験を生かし、勝つために成長スピードを上げていきたい」とコメント。来季に向けて、チーム一丸となってさらなる飛躍を目指す姿勢を強調した。



