サッカー日本代表の拠点にアパ社長ごはん、森保監督の温かい気遣いで報道陣も大喜び
アパ社長ごはんが日本代表拠点に登場、森保監督の気遣い

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に臨む日本代表は11日、今大会の拠点となる米テネシー州ナッシュビルのナッシュビルSCトレーニングセンターで調整を行いました。100人を超える報道陣が取材に訪れましたが、軽食として提供された「アパ社長ごはん」は即座に完売状態となりました。

アパ社長ごはんがメディアセンターに登場

この日、報道陣の作業スペースとなる「メディアセンター」を訪れると、アパホテル社長の元谷芙美子氏の写真があしらわれたパックご飯が置かれていました。サッカーに限らず、メディアセンターが設置されるような大規模イベントでは、報道陣向けに軽食などが提供されることがあります。なんとこの日は、アパ社長ごはんとともに電子レンジまで運び込まれました。

準備された約40パックは即完

取材開始前にごはんをかきこむ関係者はさすがにいませんでしたが、会場で取材受け付けを済ませた報道陣は次々にアパ社長ごはんを手に取り、準備された約40パックは「即完」状態となりました。報道陣向けに用意されたアパ社長ごはんのパックは、すぐに姿を消しました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

アパホテルはJFAナショナルチームパートナー

アパホテルは2030年までの契約を結んでいるJFAナショナルチームパートナーで、日本サッカー協会の広報によると、メディア向けには今回、「アパ社長ごはん」600食を準備しているとのことです。広報担当者は「こんなに少なくなるとは思わなかった」と予想以上の“売れ行き”に驚きを隠せませんでした。

森保監督の気遣いから生まれた提供

ちなみに、JFAはこれまでワールドカップ期間中の軽食として、スナック類などを提供してきたといいますが、今大会は森保一監督から「メディアのみなさんも日本代表として来ているので、きちっとした仕事ができるようにしてあげなさい」との指示があり、アパ社長ごはんが提供品目に加えられたそうです。早速好評を博した一品は、森保監督の温かい気遣いから誕生していました。

日本代表は15日にオランダと対戦

サッカー日本代表は6月15日(日本時間)、米テキサス州のダラスでオランダと対戦します。日程・組み合わせや日本代表26人一覧、出場国・チーム情報は関連記事をご参照ください。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ