和歌山県紀の川市で、遊休農地を活用したユニークなサッカーイベント「田んぼサッカー紀の川カップ」が、6月20日午前10時から午後4時まで、紀の川市北長田にて初めて開催されます。主催者は観客と参加チームを広く募集しています。
イベントの背景と目的
このイベントは、使われなくなった農地で農業体験などを通じて地域活性化を図るため、地元企業などが設立した「紀の川流域カンパニー」と、有田市のサッカークラブ「FC KISHU」が共同で企画しました。遊休農地を有効活用し、地域に新たな賑わいを創出することを目指しています。
競技ルール
水田の中で5人1組のチームが、泥んこになりながら10分から15分の試合を行い、得点を競います。FC KISHUの選手や地元企業のチームも参加予定で、本格的な試合が期待されます。
観客も楽しめる企画
サッカーの合間には、泥の中からスーパーボールを探すゲームや、餅まきなどのイベントも予定されており、観客も田んぼならではの体験を楽しむことができます。
参加申し込み
参加希望のチームは、5人以上で構成し、6月14日までに申し込む必要があります。先着順で8チームまで受け付けます。参加費は1チーム5000円ですが、小学生だけで構成するチームは無料です。会場の場所や申し込み方法の詳細は、特設サイト(https://t.soccer.k-ryuiki.com/)で確認できます。
地域の遊休農地を活用したこのユニークなイベントは、参加者だけでなく観客も一緒に楽しめる内容となっており、多くの人々の来場が期待されています。



