オランダ指揮官、日本警戒「強いチーム」ファンダイク主将「全力を尽くす」
オランダ指揮官、日本警戒「強いチーム」ファンダイク主将「全力」

オランダが日本戦前に記者会見 クーマン監督「日本は本当に強い」

2026年6月10日、W杯1次リーグF組初戦で日本と対戦するオランダ代表が米カンザスシティーで記者会見を開いた。クーマン監督と主将のDFファンダイクが出席し、日本戦への意気込みを語った。

ファンダイク主将「規律ある相手、タフな試合になる」

主将のファンダイクは「まずは日本戦に全力を注ぐ。彼らは規律があり、高い質を備えた相手で、タフな試合になる」と警戒心を示した。一方で「我々も自信を持って臨む」と力強く語った。

クーマン監督「リスペクトしているが、私たちはオランダだ」

日本の印象を問われたクーマン監督は「彼らはチームとして本当に強い」と評価。その上で「日本をリスペクトしているが、私たちはオランダだ。難しい試合になるが、自信を持って戦う」と強豪としてのプライドをのぞかせた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

GKフェルブルッヘンは負傷で調整中

この日、練習場は一般客に開放され調整が行われた。8日の親善試合で負傷した正GKフェルブルッヘンは不在。監督は「試合には間に合うと思うが、状態を確認しながら待つしかない」と説明した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ