全日本大学野球選手権第3日は10日、神宮球場などで2回戦6試合が行われ、慶大(東京六大学)、国学院大(東都)、関大(関西学生)などが準々決勝に進出した。
慶大、函館大をコールドで下す
慶大は函館大(北海道)を7―0の八回コールドゲームで下し、順調にベスト8入りを決めた。投手陣が安定したピッチングを見せ、打線も効果的に得点を重ねた。
国学院大、横浜商大に大勝
国学院大は横浜商大(神奈川)に9―0の七回コールドゲームで大勝。先発の藤本投手が好投し、打線も爆発した。国学院大は東都大学リーグの代表として勢いを示した。
関大、北九州市大に競り勝つ
関大は北九州市大(九州六大学)に5―3で勝利。接戦を制し、準々決勝に駒を進めた。関西学生リーグの代表として粘り強い戦いを見せた。
その他の試合結果
- 大商大(関西六大学)は東日本国際大(南東北)に7―0で七回コールド勝ち。
- 日体大(首都)は周南公立大(中国)に7―0で七回コールド勝ち。
- 富士大(北東北)は東海大九州(南部九州)を2―1で下し、ベスト8進出。
これにより、ベスト8が出揃い、今後の準々決勝が注目される。各チームの力が試される戦いが続く。



