ロアッソ熊本が5試合ぶりの白星、アウェーでFC琉球を1-0で下す
サッカーJ3・ロアッソ熊本は、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第9節の試合を4日に行い、沖縄県総合運動公園陸上競技場(沖縄市)でJ3・FC琉球を1-0で破りました。これにより、ロアッソ熊本は5試合ぶりの勝利を飾り、通算成績を4勝5敗(勝ち点13)としました。この結果、順位はWEST―Bグループで4位に浮上し、リーグ戦での勢いを取り戻す形となりました。
前半は拮抗、後半に決定的な先制点
試合は前半、両チームがそれぞれ5本のシュートを放つなど互角の攻防が続きましたが、得点は生まれず無得点で折り返しました。後半に入り、50分にDF岩下航選手が先制点を決め、ロアッソ熊本がリードを奪います。その後は堅実な守備で琉球の反撃を抑え込み、そのまま1-0のスコアを守り切り、貴重なアウェー勝利を収めました。
次節はホームでテゲバジャーロ宮崎と対戦
ロアッソ熊本の次の試合は、第10節として12日午後2時から、えがお健康スタジアム(熊本市東区)で行われます。対戦相手はJ2・テゲバジャーロ宮崎で、ホームでの試合となるため、連勝を目指してさらなる奮闘が期待されます。チームはこの勝利を弾みに、リーグ戦での順位向上を狙っていく方針です。



