名古屋グランパス、5年ぶりに「グランパスロード」復活 瑞穂運動場東駅で選手パネル展示
名古屋グランパス、5年ぶり「グランパスロード」復活 (08.04.2026)

名古屋グランパス、5年ぶりの「グランパスロード」で本拠地盛り上げ

サッカーJ1名古屋グランパスは、本拠地であるパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)の最寄り駅、名古屋市営地下鉄名城線の瑞穂運動場東駅に、8日より「グランパスロード」を設置しました。これは約5年ぶりの復活となり、選手たちの熱気を駅構内に届ける試みです。

選手パネル約40枚で通路を装飾、6月まで展示

「グランパスロード」では、選手の写真パネルなど約40枚が、3番出入り口に至る全長70メートルの通路に並べられています。展示は6月まで続き、多くのサポーターや駅利用者の目を楽しませる予定です。名古屋市交通局との連携により実現したこのプロジェクトは、2021年から行われていたスタジアムの建て替え工事が完了し、新たなシーズンを迎えるにあたっての盛り上げ策として位置づけられています。

DF藤井陽也がサインで思い出語る

8日に行われたお披露目式では、DF藤井陽也選手(25)が自身の写真パネルにサインを寄せました。藤井選手は、名古屋の下部組織に所属していた当時を振り返り、「いつもこの駅を使って試合を見に行ったものです。懐かしい気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語りました。さらに、パロマ瑞穂スタジアムでは6月までに3試合が予定されており、「多くの方がグランパスロードを通って来場してくれると思うと、楽しみでなりません」と期待を込めました。

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建て替えスタジアムで初のスポーツイベント開催へ

パロマ瑞穂スタジアムの建て替え工事が終了し、観客を入れた初めてのスポーツイベントとして、19日に福岡戦が行われる予定です。これにより、グランパスロードを通じて駅からスタジアムまでの道のりがより華やかになり、サポーターの一体感を高めることが期待されています。名古屋グランパスは、地域との結びつきを強めながら、新たなシーズンに向けて勢いを増しています。

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