日本女子、3人制W杯で1勝1敗
バスケットボール3人制のワールドカップ(W杯)は2日、ポーランドのワルシャワで行われ、女子1次リーグD組の日本はフランスに16-13で勝利したものの、ウクライナには18-19で競り負け、1勝1敗となった。
日本はフランス戦では序盤からリードを奪い、終盤まで粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じ、勝利を収めた。しかし、続くウクライナ戦では一進一退の攻防が続き、最終的に1点差で惜敗した。
1次リーグは20チームが4組に分かれて総当たり戦を実施。各組上位チームが決勝トーナメントに進出する。日本は残りの試合で勝利を重ね、突破を目指す。
今大会は東京五輪で正式種目となった3人制バスケの世界一を決める重要な大会であり、日本女子の今後の活躍が期待される。



