ミラノ・コルティナ五輪で深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダルを獲得
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの第13日目となる2月18日、イタリア・リビーニョでスノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、深田茉莉(19歳、ヤマゼン)が金メダルを獲得しました。これにより、深田は冬季五輪における日本女子最年少の金メダリストとなり、歴史的な快挙を成し遂げました。
村瀬心椛も銅メダルで活躍、日本勢のメダル総数は22個に
同種目では、村瀬心椛(21歳、TOKIOインカラミ)も銅メダルに輝き、今大会で2個目のメダルを手にしました。村瀬は、先に行われたビッグエア種目で優勝しており、その勢いをスロープスタイルでも発揮しました。深田と村瀬の活躍により、日本勢のメダル総数は22個となり、金メダルは5個で、1998年長野大会の記録に並びました。
男子スロープスタイルでは長谷川帝勝が銀メダルを獲得
また、先に行われた男子スロープスタイル決勝では、長谷川帝勝(20歳、ヤマゼン)が銀メダルを獲得し、この種目では男女通じて日本勢初のメダルとなりました。長谷川の活躍は、日本スノーボード界のさらなる発展を示すものとして注目されています。
今回のミラノ・コルティナ五輪では、スノーボード種目で日本選手が男女ともにメダルを獲得し、冬季スポーツにおける日本の強さを世界に印象づけました。深田茉莉の金メダルは、若手選手の台頭を象徴する出来事として、今後の冬季五輪への期待を高めています。



