ミラノ・コルティナ冬季五輪のボランティアユニフォーム、サロモン提供のデザインが好評
冬季五輪ボランティアユニフォーム、サロモン提供で好評

ミラノ・コルティナ冬季五輪のボランティアユニフォーム、サロモン提供のデザインが好評

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の大会運営を支えるボランティアたちが、ウインタースポーツやアウトドア用品で知られる有名メーカー「サロモン」から提供されたユニフォームを着用している。この紺を基調としたデザインは、「暖かい」「かっこいい」といった声が上がるなど、ボランティアから高い評価を得ている。

スタイリッシュで機能的なデザイン

提供されているユニフォームは、ジャケットやパンツ、帽子などで構成されている。ジャケットは紺をベースとしており、胸の部分にはターコイズブルーや黄色を使った大胆なデザインが施されている。インナーの長袖ポロシャツやニット帽も同じブルー系で統一されており、大会の公式インスタグラムでは「スタイリッシュで機能的。エネルギーに満ちている」と紹介されている。

今大会では、約1万8千人のボランティアが活動するとされており、会場周辺や街中では、このユニフォームを着用した人々の姿が目立っている。特に、カーリングなどの競技会場があるイタリア・コルティナダンペッツォでは、多くのボランティアが活躍している。

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ボランティアからの声

コルティナダンペッツォで活動する東京都出身の下崎道子さん(64歳)は、ユニフォームについて「袖を通して『頑張るぞ』と気合が入った」と笑顔で語る。さらに、女性用のユニフォームは男性用に比べて丈が少し短めで、ウエスト部分が絞られているように見える点にも言及し、「さすがファッションの国」と喜びを表現している。

このユニフォームは、単なる実用性だけでなく、デザイン性も重視されており、ボランティアたちの士気向上にも貢献しているようだ。サロモンによる提供は、大会の雰囲気を盛り上げる一因となっている。

ミラノ・コルティナ冬季五輪は、2026年に開催予定であり、ボランティアたちの活躍が大会成功の鍵を握る。サロモンのユニフォームは、その活動を支える重要な要素として、今後も注目を集めそうだ。

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