好天に恵まれた10日、三重県鳥羽市の鳥羽中央公園で第38回東海四県グラウンド・ゴルフ大会が開幕した。日本グラウンド・ゴルフ協会などが主催し、三重県グラウンド・ゴルフ協会が主管。読売新聞社などが後援する本大会には、県内外から約320人の愛好者が集まり、熱戦を繰り広げている。
競技の概要と熱戦の模様
グラウンド・ゴルフは、旗の付いた「ホールポスト」にボールを入れ、少ない打数でゴールしたプレーヤーが勝利するスポーツだ。この日は参加者が4グループに分かれ、3ラウンド(計24ホール)でスコアを競った。参加者たちはボールの行方を見守りながら「入れ」「もっと強く」などと声を掛け合い、白熱したプレーを展開した。
大会の意義と主催者のコメント
三重県グラウンド・ゴルフ協会事務局長の小林保さんは、「年齢や性別を問わず誰でも生涯楽しめるスポーツです。健康に気を配りながら交流を深めてほしい」と参加者にエールを送った。グラウンド・ゴルフは老若男女が気軽に楽しめる生涯スポーツとして、地域で親しまれている。
今後の日程
大会は11日も続き、各グループの優勝者によるプレーオフが行われ、総合優勝が決定する予定だ。好天の下、参加者たちは最後まで熱い戦いを繰り広げる。



