東洋大・山本憲二コーチ実戦デビュー 箱根再建へ

今年の箱根駅伝でシード権を逃した東洋大学のチーム再建に向け、2012年優勝メンバーの山本憲二コーチが指導者として実戦デビュー。現役引退直後の新鮮な感覚を生かし、「1秒の重み」を選手に伝える意気込みを語った。

柴田侑、5000Mで自己ベスト30秒更新し優勝

陸上のNITTAIDAI Challenge Gamesで、城西大学の柴田侑が男子5000メートルを13分22秒46の好記録で制覇。自己ベストを約30秒更新し、日本選手権での勝利を目指す意気込みを語った。

デンソー、5度目決勝で悲願の初V 高田真希MVP

バスケットボール女子Wリーグ・プレーオフ決勝第4戦で、デンソーがトヨタ自動車を70-51で下し、3勝1敗で初優勝を果たした。高田真希が最多21得点でMVPに選ばれ、18年のキャリアで頂点に立った。

森保監督、板倉と冨安の招集は「状態見て」

サッカー日本代表の森保一監督が、故障から復帰した板倉滉と冨安健洋(ともにアヤックス)のワールドカップ招集について「状態を見て最終的に決めたい」と語った。埼玉スタジアムでの視察後に取材に応じた。

稲森佑貴、プレーオフ敗北も「自信がついた」と語る

ゴルフのプレーオフで石坂友宏に敗れた稲森佑貴が、試合後のインタビューで「自信がついた」と語りました。2023年のACNチャンピオンシップ以来の優勝を逃しましたが、その心境と今後の展望について詳しく振り返ります。

巨人、ヤクルトに完封負けで打線が2安打に沈黙 (12.04.2026)

読売ジャイアンツは東京ドームでのセ・リーグ3回戦で東京ヤクルトスワローズに0対2で敗れた。巨人打線は2安打と振るわず、先発の井上投手が力投するも援護に恵まれなかった。ヤクルトは高梨投手が好投し、岩田選手の適時打などで勝利を収めた。

六大学野球、明大と慶大が連勝で勝ち点を獲得

東京六大学野球リーグ第1週の2回戦が12日、神宮球場で行われ、昨秋優勝の明大と慶大がそれぞれ東大、立大を下し連勝で勝ち点を挙げた。明大は12-0の快勝、慶大は14安打で10-4と圧倒した。

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