パラでロシア勢が大会初メダル 選手は政治的話題避ける
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでロシアのバルバラ・ボロンチヒナがアルペン女子滑降(立位)で銅メダルを獲得。ロシア勢の今大会第1号メダルとなった。選手はウクライナ侵攻に関する質問には「政治的なことは話したくない」と回答した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでロシアのバルバラ・ボロンチヒナがアルペン女子滑降(立位)で銅メダルを獲得。ロシア勢の今大会第1号メダルとなった。選手はウクライナ侵攻に関する質問には「政治的なことは話したくない」と回答した。
野球WBC1次ラウンドC組で日本代表「侍ジャパン」が韓国に8-6で勝利し、2連勝を飾った。九回に登板した大勢が速球で韓国打線を封じ、三者凡退で試合を締めくくった。日本は8日に豪州戦に挑む。
岩手県釜石鵜住居復興スタジアムで、東日本大震災から15年を前に復興祈念試合が開催。ラグビー・NTTリーグワン2部で釜石が花園を30-22で破り、会場には「釜石コール」が響き渡った。選手たちは強いチームになることが被災者の希望になると語った。
野球のWBCで日本代表が韓国に8-6で勝利。鈴木誠也選手が2本の本塁打を放ち、試合後のヒーローインタビューで活躍の裏側を語りました。
明治安田J1百年構想リーグ第5節で、鹿島が東京Vを2-0で下し4連勝で首位をキープ。千葉は柏に2-1で競り勝ち、今季初勝利を挙げた。浦和とFC東京も勝利し、上位争いが激化している。
J1リーグで名古屋グランパスが福岡に5-0で快勝。山岸祐也選手が古巣相手に2ゴールを決め、チームの連敗を2で止めた。攻撃的サッカーが形になり始めた。
ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。
アルペンスキーW杯男子大回転第8戦が7日、スロベニアのクラニスカゴラで開催。加藤聖五選手は1回目48位で、30位以内による2回目進出を逃した。ブラジルのピニェイロブローテンが優勝。
WBC日本代表対韓国戦で吉田正尚選手が本塁打を放つと、故郷・福井市のパブリックビューイング会場は熱狂に包まれた。約150人の観客が集まり、小学生時代の恩師や後輩たちも駆けつけて声援を送った。
スピードスケート世界選手権オールラウンド部門がオランダで開幕。女子500メートルで高木美帆が首位に立ち、現役最後の大会で好スタートを切った。佐藤綾乃は7位、堀川桃香は23位。
サッカー女子アジア杯で日本代表はインドに11-0で圧勝し、2連勝で1次リーグ突破を決めました。宮沢と植木がハットトリックを達成し、W杯予選も兼ねる大会で好スタートを切りました。
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、日本代表「侍ジャパン」が韓国を8-6で破った。日韓戦の通算成績は日本の6勝4敗となり、激しい接戦を制した日本がアジアのライバル対決を制した。
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」が韓国に8-6で競り勝ち、開幕2連勝を飾りました。8日のオーストラリア戦に勝利すれば準々決勝進出が決定します。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、坂下恵里選手が日本女子初のパラスノーボード選手として決勝トーナメントに進出。交通事故で左膝下を切断した過去を乗り越え、「誰もやっていないなら私が」の決意で挑んだ快挙を伝える。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組で、キューバが序盤のリードを継投で守り切り、パナマに3-1で勝利した。モンカダの2ランが決勝点となり、米国やドミニカ共和国も大勝発進した。
第14回冬季パラリンピックがミラノ・コルティナで開幕。世界遺産の会場で行われた開会式では、共生社会の進展が示され、大日方邦子団長はスポーツが平和の礎になるとの信念を語った。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドD組で、ベネズエラがオランダを11安打で打ち負かしました。五回に4点を挙げて試合を決定づけ、六回以降はオランダを無安打に抑え込む強さを見せました。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組で、メキシコが英国に8-2で勝利。アルバレスのソロ本塁打とアランダの3ランが決勝点となり、メキシコは好調なスタートを切った。
WBC東京プールで行われた侍ジャパン対韓国戦で、鈴木誠也選手が2打席連続本塁打を放ち、チームの逆転勝利に大きく貢献しました。強化試合で見せた「お茶たてポーズ」はなく、真剣な表情でダイヤモンドを回る姿が印象的でした。
WBC韓国戦で、侍ジャパンの近藤健介は8打数無安打ながら、七回の満塁で四球を選び、勝ち越し点を呼び込む重要な役割を果たしました。選球眼を活かした地味ながらもチームへの貢献が光る場面です。
WBC東京プールで侍ジャパンが韓国と対戦。大谷翔平が2試合連続となる同点本塁打を放ち、試合の流れを変える。試合前には異例の連日フリー打撃を行うなど、絶好調の状態をアピールした。
第14回冬季パラリンピックがイタリアで開幕。旗手を務めた車いすカーリングの小川亜希選手は、23年前のスキー事故から競技に復帰し、16年ぶりの出場で悲願のメダル獲得を目指す。
アルペンスキーW杯女子滑降第8戦がイタリア・バルディファッサで開催され、ラウラ・ピロバノが1分20秒91で優勝し、W杯初勝利から2連勝を飾りました。コルネリア・ヒュッターが0秒01差の2位、コリンヌ・ズターが3位に入りました。
野球のWBC1次ラウンドC組で日本代表が韓国と対戦。初めて日の丸を背負った菊池雄星が1回に3失点を喫するも、その後は持ち直し、世界一を目指す復調への決意を語った。
ミラノ・コルティナパラリンピック第2日、アルペンスキー男子滑降(座位)で鈴木猛史が6位入賞。前回銅メダルの森井大輝は途中棄権。鈴木は愛息への思いを胸に難コースを完走した。
ミラノ・コルティナパラリンピックのバイアスロン男子座位で、45歳の源貴晴が初出場。緊張から最初の射撃で5発全外しの苦しいスタートとなったが、気持ちを立て直し、残るレースでの巻き返しを誓った。
野球WBCの1次ラウンドC組で、日本代表「侍ジャパン」が韓国と対戦。初回に3点を先制されるも、鈴木誠也の2ランに続き、大谷翔平、鈴木、吉田正尚の3本塁打で5-3と逆転勝利を収めた。メジャーリーガーたちの特大弾が東京ドームを熱狂させた。
2026年サッカーW杯を共催するメキシコ政府が、約10万人の警備体制を敷くと発表。開催都市グアダラハラでは麻薬組織関連の暴動も発生し、治安悪化が懸念される中、安全確保を強化する。
3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンで、完走者全員に贈られるバカラ製タンブラーとTシャツのデザインが発表されました。タンブラーはダリアの花をモチーフにした華やかなカット、Tシャツは日本の国旗をイメージしたピンク色に女性ランナーのイラストが特徴です。