スノボW杯札幌大会決勝中止 戸塚と小野が優勝 (08.03.2026)
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ決勝が悪天候で中止となり、予選結果に基づき男子は戸塚優斗、女子は小野光希が優勝。両選手とも今季2勝目を挙げた。
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ決勝が悪天候で中止となり、予選結果に基づき男子は戸塚優斗、女子は小野光希が優勝。両選手とも今季2勝目を挙げた。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグが7日、米ヒューストンなどで開催。B組の米国は0-1からシュワバーの2ランで逆転し、英国に9-1で勝利して2連勝を達成した。D組のベネズエラもイスラエルに大勝している。
日本バスケットボール協会が女子W杯ドイツ大会予選の代表メンバー12人を発表。20歳の田中や山本、36歳の高田、34歳の渡嘉敷らが選出され、宮沢が主将を務める。トルコで行われる予選で上位3チームに入れば本戦出場が決定。
陸上の名古屋ウィメンズマラソンで日本記録保持者の前田穂南選手が21位に終わりました。強風で体が冷え腰痛を発症し、19キロ付近で先頭集団から脱落。MGC出場権も逃しましたが、完走を評価しています。
プロ野球のオープン戦、阪神対巨人が甲子園球場で行われた。巨人は5回に2点を挙げ、阪神を1-0から逆転。先発の田中将大は好投を見せ、赤星がリリーフで勝利を守った。
阪神タイガースと読売ジャイアンツが甲子園球場でオープン戦を実施。巨人が5回に2点を挙げて逆転勝利を収めた。松本選手や泉口選手の活躍が光る試合となった。
阪神タイガースが読売ジャイアンツを1-0で破り、オープン戦で勝利を収めました。甲子園球場で行われたこの試合は、5回表に阪神が貴重な1点を挙げ、そのまま逃げ切る形となりました。両チームの投手陣が好投を見せる中、わずかな得点差が勝敗を分けました。
女子ゴルフの国内ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディースで、昨季年間女王の佐久間朱莉が首位から逃げ切り優勝。通算16アンダーでツアー通算5勝目を飾り、優勝賞金は2160万円。
阪神タイガースと読売ジャイアンツのオープン戦が甲子園球場で行われ、両チームの投手陣が好投して無得点のまま試合が終了した。阪神の伊原投手と巨人の田中将投手がそれぞれ無失点に抑え、打線はチャンスを生かせなかった。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽が日本人トップの2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるMGC出場権を獲得。強風の中、前田穂南ら有力選手が脱落する厳しいレースとなった。
JFL・ヴェルスパ大分が新体制発表会を開催。新加入の12選手が20日の開幕戦への来場を呼びかけ、DF中塩大貴選手は「推しメンの名前を呼んで応援してほしい」とファンに熱いメッセージを送りました。
兵庫県三田市の野球独立リーグ球団「兵庫ブレイバーズ」は、現役選手のセカンドキャリア支援としてインターンシップ説明会を実施。自動車教習所や葬儀会社など3社が協力し、選手たちが引退後の就職準備を前倒しで進める取り組みを開始しました。
J2サガン鳥栖は7日、J3レノファ山口FCに0-2で敗れ、3連敗を喫した。小菊昭雄監督は「チームとしても個人としても力負けした」と率直に認め、課題の克服に前向きな姿勢を示した。
J3・レノファ山口が特別大会でJ2のサガン鳥栖を2-0で下した。MF三沢直人選手が先制点を挙げ、田辺光平選手が追加点を決め、小田切道治監督はサポーターの声援に感謝した。
2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールCの韓国対台湾戦が3月8日に行われます。試合の一球ごとの経過を速報でお届けします。侍ジャパンの最新情報も併せてご紹介。
名古屋ウィメンズマラソン2026でシェイラ・チェプキルイが大会史上3人目の連覇を達成。佐藤早也伽が2秒差の2位で日本人トップとなり、世界選手権代表としての実力を示した。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽選手が日本人トップの2位に入り、加世田梨花選手ら計6選手が2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。
サッカーJ3・ギラヴァンツ北九州は7日、Jリーグ特別大会「J2・J3百年構想リーグ」でJ2・テゲバジャーロ宮崎と対戦し、2-3で敗れた。開幕から5連敗を喫し、前半に立て続けに3失点を許す苦しい展開となった。
WBC韓国戦で、菊池雄星投手と大谷翔平選手の母校・花巻東高が主催するパブリックビューイングが開催。約100人の生徒らが集い、先輩たちの活躍に熱い声援を送りました。
J1百年構想リーグ第5節で、C大阪が清水とのPK戦を4-2で制した。新加入の元日本代表GK中村航が2本のPKを止める活躍を見せ、ホームでの初勝利に大きく貢献した。監督の信頼に応えた中村の好守が勝敗を分けた。
福島県ブレイキン協会が7日に発足し、ブレイクダンスを通じた人材育成や地域振興を推進。理事長の井口明さんらが中心となり、イベント企画やスクール連携で活動を広げる。パリ五輪での正式競技採用も追い風に、県内の文化として根付かせる意気込みを示した。
ラグビーの欧州6カ国対抗で、スコットランドがフランスを50-40で破り、ともに3勝1敗となった。イタリアはイングランドから初勝利を挙げ、大会に波乱をもたらした。
ソフトバンク・尾形崇斗がオープン戦で制球難を露呈。4回1失点にまとめたものの、4四死球で82球を投じ、小久保裕紀監督は「先発としてはしんどい」と苦言を呈した。スタミナ課題も浮き彫りに。
J1百年構想リーグ第5節でアビスパ福岡が名古屋に1-5で大敗。今季最多の5失点を喫し、リーグ戦4連敗を記録した。試合は序盤から崩壊し、退場者も出る苦しい展開となった。
2026年3月8日に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールBのアメリカ対イギリス戦。試合の一球ごとの経過を速報でお届けします。最新ニュースや日程情報も併せてご紹介。
米大リーグオープン戦でメッツの千賀がカージナルス戦に初登板し、2本塁打を浴び2失点。カブスの今永もアスレチックス戦で3失点を喫したが、両チームは勝利を収めた。
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待第3ラウンドは雨中断の影響で4人がプレーを終えられず。久常涼は72で回り27位に後退、松山英樹も73で38位。首位はダニエル・バーガーが13アンダーで維持。
Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズが、郡山市ゆかりのボーカルグループ「GR e4 N BOYZ」制作の応援楽曲を初披露。試合前には震災15年を前に黙とうを実施し、地元選手の活躍も見られた。
2026年WBCで日本と激闘を繰り広げた韓国代表。前回大会とは異なる成長を見せ、一時は逆転も許しながら粘り強く追い上げ、大谷翔平も「手ごわい」と評価するほどの戦いぶりを披露した。
WBC1次ラウンドで日本と豪州が激突。日本が勝利すれば1位通過が決定する。豪州は強力な長打力を誇り、菅野智之投手の制球力が鍵となる。天皇陛下の観戦も予定されている注目の一戦。