東京都三鷹市にある明星学園中学校・高等学校で、今年1月に歴史学者の新井勝紘さんを招き、明治時代の自由民権運動で生まれた民間有志による私案「五日市憲法」をテーマにした講演会が開かれました。
授業で学んだ「民衆がつくった憲法」
昨年秋、中学3年生(現在の高校1年生)が社会の授業で「民衆がつくった憲法」として、五日市(現東京都あきる野市)の人々がまとめた五日市憲法を学習しました。より深く理解するため、長年研究を続けてきた新井さんの講演が実現しました。
講演では、新井さんが五日市憲法の成立背景や内容、自由民権運動における意義について、中学生にもわかりやすく解説。生徒たちは熱心に耳を傾け、質問も活発に行われました。
詳細はこちらをご覧ください。



