6日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が急騰し、1ドル=156円台前半を付けた。午後5時現在の円相場は、前日比1円57銭の円高ドル安となる1ドル=156円27~37銭で推移している。ユーロは1ユーロ=1・1743~53ドル、183円62~72銭と、こちらも円高基調が続いている。
急騰の背景
この急騰の背景には、日本政府と日銀が円安の進行を阻止するため、為替介入に踏み切ったとの観測がある。アジア市場で既に円が対ドルで急騰しており、その流れをニューヨーク市場が引き継いだ形だ。
市場の反応
市場関係者の間では、政府・日銀の介入の有無について様々な憶測が飛び交っている。一部では、介入が実際に行われた可能性が高いとみる声もある。円相場は今後も不安定な動きが予想され、投資家の間では警戒感が広がっている。
- 円相場:1ドル=156円27~37銭
- ユーロ:1ユーロ=1・1743~53ドル
- ユーロ円:183円62~72銭
今後の為替動向は、政府・日銀のスタンスや米国の金融政策などに左右される見通しだ。市場は引き続き神経質な展開が続きそうだ。



