NY円、156円台前半で推移 政府・日銀の介入観測で円高進む
NY円、156円台前半 政府・日銀の介入観測で円高

6日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が1ドル=156円10~20銭と、前日比1円74銭の円高ドル安で推移している。午前8時40分現在の値動きである。

アジア市場での介入観測

これに先立つアジア市場では、日本政府と日銀が急速な円安進行を阻止する目的で為替介入に踏み切った可能性があるとの観測が広がった。この思惑から、一時的に1ドル=155円台前半まで円が買われる展開となり、市場参加者の間では警戒感が強まっている。

市場の反応と今後の見通し

為替介入の有無については公式な発表はないものの、一部のトレーダーは「介入があった可能性が高い」と指摘。円相場はその後、やや水準を戻したものの、依然として156円台前半で推移しており、今後の政府・日銀の動向が注目される。

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