両陛下の風邪は「回復傾向」 被災地訪問延期も福島訪問は予定通り
両陛下の風邪は回復傾向 被災地訪問延期も福島は予定通り

両陛下の体調は回復傾向 被災地訪問延期の経緯を宮内庁長官が説明

宮内庁の黒田武一郎長官は3月26日の定例会見において、風邪のため岩手県と宮城県への訪問を中止とした天皇・皇后両陛下について、「回復傾向にある」と明らかにしました。両陛下と長女の愛子さまは、日を改めて被災地を訪問したい意向を示しているとのことです。

ぎりぎりまで判断 延期発表の経緯に言及

黒田長官は会見の中で、訪問延期の発表が前日の24日になったことについて、「ぎりぎりまでご様子を見させていただき判断した」と説明しました。さらに、「県や関係機関が万全の態勢で準備していただいた中での延期となり、大変ご心配をおかけした」と述べ、関係各方面への配慮に言及しています。

今後の訪問予定に変更なし 福島県訪問は実施へ

今後のスケジュールについては、4月6日と7日に予定されている福島県への訪問については変更がないことが確認されました。両陛下の体調回復を踏まえ、今後の公務が順調に進むことが期待されます。

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今回の訪問延期は、両陛下が被災地との絆を大切にし、心を通わせる姿勢を堅持する中での判断でした。皇室としての役割を果たしつつ、ご自身の健康管理にも細心の注意を払う姿勢がうかがえます。

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