福島県沖地震の影響でJR常磐線が一部運転見合わせ、復旧作業続く
福島県沖地震でJR常磐線一部運転見合わせ

4日未明、福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県や宮城県で震度5弱を観測した。この地震の影響で、JR常磐線の一部区間が始発から運転を見合わせている。

運転見合わせの状況

JR東日本によると、午前6時現在、原ノ町駅(福島県南相馬市)から仙台駅(仙台市青葉区)までの上下線で運転を見合わせている。同社は線路や設備の安全確認を進めており、復旧のめどは立っていないとしている。

地震の概要

気象庁によると、地震は4日午前2時29分ごろに発生。震源地は福島県沖で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.3と推定される。この地震で福島県の浪江町、宮城県の丸森町などで震度5弱を観測したほか、東北地方から関東地方にかけて広い範囲で震度4から1を観測した。

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その他の交通への影響

JR東日本は、東北新幹線や他の在来線についても点検を実施したが、大きな影響はなく、通常通り運行している。また、高速道路や空の便にも目立った影響は報告されていない。

復旧作業は安全を最優先に進められており、運転再開の見込みが立ち次第、改めて案内される。利用客は最新の運行情報を確認するよう呼びかけられている。

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