小田急線の架線に金属板、強風影響か 一部区間で運転見合わせ
小田急線の架線に金属板 強風影響か 運転見合わせ

2026年5月4日午前5時30分ごろ、神奈川県松田町の小田急小田原線渋沢駅と新松田駅の間で、架線に金属製の板とそれを固定していたポールが引っかかっているのが発見されました。この影響で一部区間で停電が発生し、小田急電鉄は運転を見合わせています。

原因は強風による駐車場屋根の飛散か

県警松田署と小田急電鉄によると、現場近くの駐車場の屋根が強風で飛ばされ、それが架線に引っかかった可能性が高いとみられています。この事故によるけが人は報告されていません。

乗客約80人が徒歩で避難

小田急電鉄の発表によれば、事故発生時に近くを走行していた電車2本が緊急停車し、乗客合わせて約80人が線路上を歩いて最寄りの駅などに避難しました。現在、作業員が撤去作業を進めるとともに、架線の損傷状況を詳しく調査しています。

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小田急電鉄は復旧の見通しについて、状況を確認しながら作業を進めるとしています。利用者は最新の運行情報を確認するよう呼びかけられています。

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