千葉ジェッツと日本電技が交通安全タックルバンド5万5千個を県に寄贈
千葉ジェッツと日本電技が交通安全タックルバンド寄贈

千葉ジェッツと日本電技、交通安全タックルバンドを寄贈

バスケットボールBリーグの「千葉ジェッツふなばし」と、同チームのオフィシャルパートナーである空調設備制御システム施工の「日本電技」(東京)は、交通安全タックルバンド5万5千個を千葉県に寄贈しました。これらのバンドは、県内の小学校と特別支援学校小学部・中学部の新1年生に配布される予定です。

タックルバンドの特徴

タックルバンドには、千葉ジェッツの公式マスコット「ジャンボくん」がデザインされており、「みんなで守ろう!交通安全」というメッセージが添えられています。バンドをかばんやバッグに取り付けると、車のライトなどに反射してドライバーに歩行者の存在を知らせる効果があります。反射材は夜間や薄暗い場所での視認性を高め、事故防止に役立ちます。

寄贈式の様子

4月28日に県庁で行われた寄贈式には、ジャンボくんも登場し、会場を盛り上げました。日本電技の島田良介社長は「交通安全意識の向上につながれば」と述べ、熊谷俊人知事にタックルバンドを贈呈しました。千葉ジェッツの田村征也社長は「かわいいジャンボくんのデザインなので、子どもたちに身に着けてもらえるはず」と期待を込めて話しました。寄贈式では、熊谷知事が「子どもたちの安全を守る素晴らしい取り組み」と感謝の意を表しました。

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このタックルバンドは、新1年生が通学時に使用することで、交通事故防止に貢献することが期待されています。千葉ジェッツと日本電技は、今後も地域の安全活動を支援していく方針です。

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