6日午後8時30分ごろ、大阪府吹田市古江台5丁目のマンションで「10歳の男の子が寝室の窓から落ちた」と、男児の母親から119番通報がありました。
北大阪消防指令センターによると、駆けつけた消防隊員が1階の駐輪場付近で、心肺停止の状態で倒れている男児を発見。その場にいた父親が「上から落ちた」と説明したといいます。
男児は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。9階から落ちたとみられ、消防や大阪府警吹田署が転落の経緯を詳しく調べています。
現場の状況
現場は大阪府吹田市の住宅街にあるマンションで、男児の家族は9階に住んでいたとみられます。母親は寝室の窓から男児が落ちるのを目撃したとみられ、すぐに119番通報しました。
今後の捜査
警察は、男児がどのような状況で窓から転落したのか、事故の可能性も含めて慎重に捜査を進めています。また、マンションの窓に安全対策が施されていたかどうかも確認する方針です。



