ZEN大教授が児童買春容疑で逮捕 人工知能学会理事の権限も停止
ZEN大教授が児童買春容疑で逮捕 学会理事権限停止

ZEN大教授が児童買春容疑で逮捕 大学と学会が謝罪と対応を発表

私立のオンライン大学「ZEN大」は2026年2月26日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の容疑で京都府警に逮捕された江渡浩一郎容疑者が同大学の教授であることを確認し、謝罪したと発表しました。江渡容疑者は人工知能学会(東京都新宿区)の理事も務めており、同学会は理事の権限を停止するとともに謝罪のコメントを出しています。

事件の詳細と容疑内容

江渡浩一郎容疑者は、京都市南区のホテルで昨年10月、18歳未満であることを知りながら少女にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。容疑については一部を否認していると報じられています。ZEN大によると、江渡容疑者の専門分野はメディアアートであり、大学側は「事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する」と表明しました。

大学と学会の対応

ZEN大は、動画配信サービスのドワンゴと日本財団が提携し、講義がインターネットで受けられる大学として昨年4月に開学したばかりです。今回の事件を受け、大学側は速やかに謝罪し、今後の対応を約束しました。一方、人工知能学会は「学術・教育・研究という高い倫理観が求められる中で極めて残念」とのコメントを発表し、江渡容疑者の理事権限を停止する措置を講じました。

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社会的影響と今後の展開

この事件は、オンライン教育や人工知能分野における倫理問題に焦点を当てることになりそうです。ZEN大は新興の教育機関として、信頼回復に向けた取り組みが求められるでしょう。また、人工知能学会も理事の不祥事により、組織のガバナンス強化が課題となる可能性があります。今後の捜査の進展と、大学・学会の対応が注目されます。

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