30日午後1時40分ごろ、名古屋市緑区大高町の知多半島道路大高インターチェンジ付近で、走行中のトラックがガードレールに衝突し、道路外に逸脱。そのまま下を通る国道23号に転落した。この事故で、トラックを運転していた愛知県知多市の会社員男性(55)が病院に搬送され、肋骨や腰の骨が折れる重傷を負った。
事故の状況
県警高速隊によると、目撃者から「上からトラックが落ちてきた」と110番通報があった。当時、トラックは同県半田市方面に向けて走行中で、右カーブの終点近くで左側のガードレールに衝突し、のり面を伝うように転落したとみられる。
交通規制
この事故の影響で、国道23号東行きの一部の車線で一時、通行規制が行われた。現場は知多半島道路と国道23号が交差する地点で、周辺では警察が詳しい事故原因を調べている。
関連情報
事故発生から約3時間後には規制が解除され、交通は正常に戻った。県警はトラックの速度や運転手の健康状態など、事故の詳細な状況を調査している。



