ミラノ・コルティナパラリンピック第8日、アルペン男子大回転やスノボで熱戦展開
ミラノパラ第8日、アルペン男子大回転やスノボで熱戦 (12.03.2026)

ミラノ・コルティナパラリンピック第8日、アルペン男子大回転やスノボで熱戦が繰り広げられる

ミラノ・コルティナパラリンピックは13日、大会第8日を迎え、アルペンスキーやスノーボード、バイアスロンなどで熱戦が展開される。日本選手たちがメダル獲得を目指し、競技に臨む。

アルペンスキー男子大回転、森井大輝と鈴木猛史が表彰台を狙う

アルペンスキーでは、男子大回転が行われる。これまでの3種目でメダルを逃した森井大輝(トヨタ自動車)と鈴木猛史(カヤバ)が、表彰台を目指す。この種目は、森井にとって2006年トリノ大会で銀メダルを、鈴木にとっては2010年バンクーバー大会で銅メダルを獲得し、いずれも初めてメダルを手にした記念すべき種目だ。両選手には「今度こそ」という期待がかかっている。

また、男子立位の小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)も上位進出を狙う。2回滑って合計タイムで競うこの種目は、1回目が日本時間午後5時にスタートする。

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スノーボードバンクドスラローム、小須田潤太らが金メダルを目指す

スノーボードでは、男女バンクドスラロームが実施される。当初は14日の予定だったが、スケジュールが変更された。2回滑って最速タイムを競うこの種目では、開会式で旗手を務めた小須田潤太(オープンハウス)が金メダルを狙うほか、元プロスノーボーダーの小栗大地(SCSK)、日本女子で初出場を果たした坂下恵里(三菱オートリース)らが上位進出を図る。競技開始は日本時間午後5時。

バイアスロン、男女スプリント追い抜きで日本選手が活躍期待

バイアスロンでは、男女スプリント追い抜きの予選から決勝までが行われる。日本選手は男女3選手が出場予定で、活躍が期待される。予選は日本時間午後5時45分にスタートする。

ミラノ・コルティナパラリンピックは、障害者スポーツの祭典として、世界中から選手が集まり、熱い戦いを繰り広げている。日本選手の奮闘に注目が集まる一日となりそうだ。

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