沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側に位置する接続水域で7日、中国海警局に所属する船4隻が航行しているのを、海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは、これで174日連続となった。
第11管区海上保安本部の発表
第11管区海上保安本部(那覇)によると、確認された4隻はいずれも機関砲を搭載している。巡視船はこれらの船に対し、領海に接近しないよう警告を実施した。
連続確認の長期化
中国当局による船舶の連続航行は長期化しており、今回で174日連続となった。海上保安庁は引き続き警戒監視を強化し、領海侵犯を防ぐための措置を継続する方針だ。



