幕末志士・高杉晋作の没後160年記念イベント、台東区で13、14日に開催
高杉晋作没後160年記念イベント、台東区で13、14日

幕末の志士として知られる高杉晋作(1839~1867年)の没後160年を記念した特別イベント「晋作伝説in Tokyo」が、6月13日と14日の両日、東京都台東区上野桜木2丁目にある旧平櫛田中邸アトリエで開催される。

イベント概要

このイベントは、高杉晋作の功績と生涯を後世に伝えることを目的として企画された。4月に山口県で開催された没後記念イベントが好評を博したことを受け、東京でも同様の催しを実施することになった。

プログラム内容

公演は全4回。13日は13時と18時、14日は13時と17時の各回で実施される。主なプログラムは以下の通り。

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  • 短編映画上映:舞台女優の鈴木愛子さんがプロデュースした「君が咲(わら)う日」を上映。
  • 朗読:「高杉晋作と奇兵隊」と題した朗読パフォーマンス。
  • 語りと歌:俳優で脚本家の山崎愛実さんが「野村望東尼~花咲きみてる春はくるらし」と題し、晋作やその同志である野村望東尼の思いを語りと歌で表現する。
  • ゲスト出演:その他にも特別ゲストが出演予定。
  • マルシェとフォトブース:会場ではマルシェ(市場)や記念撮影用のフォトブースも開設される。

参加方法

マルシェエリアへの入場は無料。公演チケットは4千円(ドリンク付き)から。また、現地に来場できない人のために、ライブ・アーカイブ配信チケットも3千円で販売される。チケットの詳細や購入方法については、主催の実行委員会までメールで問い合わせること。問い合わせ先はshinsaku.densetsu0414@gmail.com。

高杉晋作は、長州藩の尊王攘夷運動を主導し、奇兵隊を組織するなど、幕末の動乱期に重要な役割を果たした。その没後160年という節目に、東京で彼の功績を称えるイベントが開催されることは、歴史ファンにとって見逃せない機会となるだろう。

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