さいたま市内で土産品などの企画を手がける「彩の国ブランドフォーラム」(同市)は、見沼田んぼで栽培されたモリンガを原料に用いた煎餅とあられを企画開発し、今月5日から販売を始めた。
モリンガとは
モリンガは北インド原産の植物で、豊富な栄養素を含むとともに、二酸化炭素(CO2)の吸収力にも優れている。国連が栽培を推奨するスーパーフードとして知られており、市内の遊休農地を活用して栽培されたモリンガに着目した同社が、市内の製菓会社などと連携して製品化を進めた。
商品概要
しょうゆベースの味付けで、メーカー希望価格は煎餅が1枚162円、あられが1袋480円。大宮区の「まるまるひがしにほん(東日本連携センター)」などで販売されている。



