埼玉県羽生市の河田晃明市長(75)が、5月下旬の市長選に立候補せず、5期20年の任期を終えて引退することに伴い、6月10日に市役所で退任式が行われました。
退任式での河田市長のあいさつ
河田市長は幹部職員らを前に「皆さんはワンチーム、一つのファミリーとなり、市民のために尽くしてくれた。これからも自らを伸ばして役立つ職員になってほしい」と述べました。
今後の活動について
自身の今後については「羽生インターチェンジ前の開発は、施設の誘致に協力したい。市観光協会には顧問として残る」と語り、市政に協力する意向を示しました。
河田市長は2006年から羽生市長を務め、長年にわたり市政を牽引してきました。退任後も地域の発展に貢献する姿勢を明確にしています。



