「銚子の隣」だけじゃない!旭市がインスタ刷新、市長出演動画で魅力発信
「銚子の隣」だけじゃない!旭市がインスタ刷新、市長出演動画

千葉県北東部に位置する旭市が、公式インスタグラム「あったか旭」を全面リニューアルした。米本弥一郎市長自らが出演する新たな動画を公開し、市の魅力を積極的に発信している。

「旭市って影薄い…」市長が本音

動画第1弾のタイトルは「旭市って影薄い…」。米本市長は「旭市ってどこと聞かれるたびに『銚子の隣』と答え、歯がゆい思いをしてきた」と本音を吐露。同市が誇る産出額全国上位の豚肉などの特産品を紹介し、「新鮮でおいしい食べ物が当たり前にあって、海もあって自然もちょうど良い」と熱くアピールしている。

10万回再生突破の反響

第1弾動画は5月下旬に投稿され、市によると数日で閲覧数が10万回を超える大きな反響を呼んだ。続けて第2弾「市長が旭グルメを食べてみた」も公開され、市の食の魅力をさらに掘り下げている。

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フォロワー2万人を目標に

現在、公式インスタグラムのフォロワーは約1万2000人。市はこれを2万人に増やすことを目標に掲げる。米本市長は「動画の撮影を通して、あらためて市の魅力を実感した。PRになるなら何でもやります」と意気込みを語っている。

旭市は、豊かな自然と新鮮な食材に恵まれた地域。今回のインスタグラム刷新を機に、多くの人にその魅力が伝わることが期待される。

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