河村たかし氏「現職より先に発表したい」減税日本、愛知県知事選に単独候補擁立へ
河村たかし氏「現職より先に」減税日本、知事選に単独候補

前名古屋市長で衆院議員の河村たかし氏(愛知1区)が代表を務める政治団体「減税日本」の総会が31日、名古屋市内で開催され、2026年に予定される愛知県知事選挙に向けて、同党が単独の候補者を擁立する方針が正式に決定された。

河村代表、現職より先の発表を目指す

総会終了後に報道陣の取材に応じた河村代表は、すでに候補者の人選を進めていることを明かし、「アジアパラ大会が終わるころには現職もどうするか決めるだろう。それより先んじて発表したい」と述べ、現職の大村秀章知事よりも早い段階で候補者を公表する意向を示した。

県議選・市議選での擁立目標も決定

また、来春に予定される愛知県議選では名古屋市内の各選挙区に1人、名古屋市議選では各区に1人以上の候補者を擁立する方針も合わせて決められた。

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総会では、河村たかし前市長を代表に、広沢一郎名古屋市長を代表代行に再任するなどの人事案も承認された。

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