日本郵便は2026年5月27日、同年9月から10月にかけて愛知県内を中心に開催されるアジア・アジアパラ大会の記念切手を発売することを発表した。この記念切手は、大会の公式エンブレムをデザインした110円切手で、1枚120円、10枚セットの1シートが1200円で販売される。切手1枚につき10円の寄付金が含まれており、その総額は大会の準備や運営に役立てられる予定だ。
切手のデザインと特徴
切手の表面には、大会のエンブレムが採用されている。さらに、シートの余白部分には、アジア大会のマスコットキャラクター「ホノホン」と、アジアパラ大会のマスコットキャラクター「ウズミン」が描かれており、大会の華やかさを表現している。日本郵便の担当者は「この記念切手を通じて、アジア・アジアパラ大会への関心が高まり、アスリートや大会を支えるすべての方々への応援の輪が一層広がることを願っている」とコメントしている。
販売情報
記念切手は20万シート(200万枚)が発行され、全国の郵便局などで7月27日まで販売される。価格は1シート1200円(税込み)で、購入者は切手の収集だけでなく、大会支援にも貢献できる仕組みとなっている。
この記念切手は、愛知県や名古屋市を中心に開催されるアジア・アジアパラ大会の盛り上げに一役買うことが期待されている。大会関連のニュースとしては、追加競技の日程発表や、名古屋市のふるさと納税返礼品に大会チケットが追加されるなど、注目が集まっている。



