トライアスロン日本代表・林愛望選手、地元西尾市の特命大使に就任
トライアスロン林選手、西尾市特命大使に

今秋に愛知県を中心に開催されるアジア競技大会のトライアスロン競技で、日本代表に内定している林愛望選手(21)が、出身地である愛知県西尾市のシティプロモーション特命大使に任命された。林選手は日本福祉大学4年生で、NTT東日本・NTT西日本に所属している。

林選手のこれまでの歩み

林選手は小学6年生の時にトライアスロンを本格的に始めた。2022年には高校3年生で日本トライアスロン選手権に出場し、歴代最年少となる優勝を果たした。さらに2025年の世界選手権U23カテゴリーでは、日本選手として史上最高の4位に入るなどの活躍を見せ、先月、日本代表に内定した。

任命式での抱負

西尾市内で7日に行われた任命式で、中村健市長から委嘱状を受け取った林選手は、「西尾から世界に羽ばたけるように精進したい。アジア大会では優勝を目指したい」と力強く抱負を述べた。西尾市の特命大使は林選手で13人・団体目となる。

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林選手の今後の活躍が、地元西尾市の魅力発信にも大きく貢献することが期待されている。

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