福島県産の酒を一堂に集めた飲み比べイベント「ふくしまSAKEフェス2026」が、20日に福島市のJR福島東口駅ビル「エスパル福島」で開催される。日本酒をはじめ、ワインやクラフトジンなど県内の多彩な地酒を2時間にわたり飲み放題で堪能できる。参加は先着200人限定となっている。
全国新酒鑑評会金賞受賞蔵元も参加
イベントには、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元を含む県内の酒造場が多数参加。ただし、金賞受賞酒の試飲には別途料金が必要となる。参加者全員には、中華料理「石林(シーリン)」の特製弁当と、県産のモモを使用したヨーグルトが用意されている。
特典とキャンペーン
さらに、JR東日本福島エリアの新キャラクター「ニャンもも」の特製おちょこがもらえるキャンペーンや、抽選会も実施される。エスパル福島の佐々木明美副店長と小出乃維さんは、「蔵元の方々と直接交流できるのもこのイベントの魅力。さまざまな地酒を飲んで楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
開催時間は午後2時から同4時まで。チケットは前売り券が5千円、当日券が5500円で、エスパル福島にて販売中。問い合わせはエスパル福島(電話024・524・2711)へ。



