スキージャンプ飛翔をスパコン解析 小林陵侑選手らの空気力学

理化学研究所と北翔大、神戸大の研究チームが、スキージャンプ選手の飛翔スタイルをスーパーコンピューター「富岳」で解析。小林陵侑選手ら世界レベルのジャンパーの動作を7種類に分類し、風を味方につけるための空気力学を明らかにしました。

小学生姉妹が世界最大級のセミ全身化石を発見

栃木県那須塩原市の博物館で販売する土産用岩石から、全長62ミリの世界最大級でほぼ全身が保存された希少なセミの化石が発見された。東京都の小学生姉妹が割った岩石から見つかり、日本古生物学会の国際誌に論文掲載。

エジプト最古最大の土製カバ像発掘 祭祀の痕跡を解明

早稲田大学本庄キャンパスの考古資料館学芸員らが、エジプト南部のヒエラコンポリス遺跡で、同国最古で最大の土製カバ像を発掘。権力者がビールを伴う祭祀を行った可能性を示す証拠も見つかり、古代エジプト文明の起源に新たな光を当てる。

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